芝生の植え方
昔は、実家の庭も芝生を植えていたので、子供の頃は寝転がって遊んでいたのですが、
芝生が無くなったんですねー、時々ゴロッと芝生に寝転びたい時ありますよねー。
公園の芝生では、後始末はしてあっても、さっきまで糞が転がっていた芝生に寝転ぶのは勇気がいります。
ゴロッとしたいから自宅の狭い庭に、芝生を植えてみたいと思いますが、まず植え方と種類が問題ですね
芝生の種類は?
温暖な地域に適する芝生と冷涼な地域に適する芝生があるそうです。
温暖な地域に適する芝の種類は野芝・高麗芝・ビロード芝等があるそうで、
冷涼な地域に適する芝の種類は西洋芝のベントグラス類・ブルーグラス類・フェスク類・ライグラス類だそうです、
日本の気候や環境では暖地型の芝生がよく生育するみたいです、と言うことは、野芝や高麗芝の植え方を調べれば良いですね。
芝生の植え方は?
芝生の植え方には、まず、日当たりや風通しや土壌や排水状況等を確認して、
芝が育つように環境を整える必要があるそうです、ホームセンターで芝生を買ってきていきなり植えても駄目なのですねー。
植える時期は真冬と真夏を避けて、根の活動が活発になる3月〜4月頃が一番よいそうです。
まず、植える場所の石や雑草を取り除いて、土壌改良剤や鶏糞等を混ぜて耕した後、排水を考えて少し勾配を付けて土を均すそうです。
芝生の植え方(張り方)は「べた張り」と「目地張り」があります芝生の隙間があるか否かの差です。
次は、川砂や山砂等の目土で芝生と芝生の間のスキマをなくしてスコップなどの背で転圧する。
最後に散水して終了ですが、2週間位は芝生を乾燥させないように注意することでした。
以上が芝生の植え方(張り方)です、最後の注意点は、芝生が根付くまで芝生の上を歩かないこと、
せっかく植え方を注意したのですから、あと少しゴロッと寝転ぶのは我慢しましょう。