薄型 冷蔵庫

薄型冷蔵庫は大容量、省エネの時代に

今や、携帯やテレビをはじめいろいろなものが薄型化していっていますよね。より薄型より薄型!といった覇気が見えてくるようです。そんな薄型業界になんと冷蔵庫も食い込んできているのだとか。

 

冷蔵庫の薄型化、なんて聞いても全く想像がつきません。いくら薄型がよくたって冷蔵庫が薄型になってしまったら物を多く入れられないじゃないか!という鋭い指摘すら聞こえてきそうです。

 

しかし、なんとこのような薄型に対する常識が覆されているのが今の冷蔵庫業界なのだそうです。

 

大容量にもかかわらず薄型の設計!それすなわちマンションなどあまり奥行きがとれないような場所でも、収納に困ってしまうようなことがない!さらになかのものも見渡しやすく、取り出しやすい!!

 

それはもう人気が出るのもうなずけます。

 

 

薄型冷蔵庫の特徴

 

さて、薄型冷蔵庫の特徴ですが、その特徴はもちろん「薄型」です。どのくらいのサイズから薄型になるのかというと、なんと奥行き50センチ強のものもあるというから驚きです。あまりにも薄型すぎて台所にすっぽり入ってしまう

 

くらいですね。もしかしたら冷蔵庫の部分だけ凹んでしまうかもしれません(笑)

 

また、大容量の野菜室や動かせる棚、両開きドア、除菌効果もみこめる冷蔵庫、省エネ設計など多彩な薄型冷蔵庫が最近ではそろっています。

 

AV機器だけではなく、生活家電製品でも薄型が登場してきている時代なんだなぁ、と実感した次第なのでした。


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