半導体 製造工程

半導体製造工程のロマン

半導体は今私たちが、便利で住みやすい環境で生活するにあたってとても重要なものです。携帯電話やパソコンにも半導体は使われていますし、携帯音楽プレーヤーにも半導体は使われています。

 

この半導体ですが、半導体を作る製造工程にあたっては、なんと数百にのぼる企業が関係しているということをご存知でしょうか?普段何気なく使っている半導体が、さまざまな製造工程のなかで、いろいろな企業の汗と涙の結晶だと考えるとき、そこにロマンを感じずにはいられないのは私だけでしょうか?

 

半導体製造工程について

 

さて、半導体製造工程について説明を致しますと、大きく3つに分けられることができます。

 

製造工程のはじめが、半導体の基盤材料となるシリコンなどをウェーハ状に加工するウェーハ製造工程です。この製造工程ではもちろんウェーハメーカが行います。

 

製造工程二つ目が、基盤ウェーハ上に、回路を形成し半導体チップをつくる工程にになり、三つ目の製造工程が半導体チップを組み立てる工程になり、これらは半導体メーカがとり行います。

 

本当に大枠にわけて説明させていただきましたが、これら三つの製造工程を経て、半導体が完成し、私達の手元に知らず知らずのうちに届いているということになっているのです。

 

機械、電気、物理、化学、情報処理など、複合的かつ多岐にわたる企業の匠の方々の努力の結晶により、付加価値の高い半導体が私達の手に渡っている、なんともこの事実、製造工程を知ることによって物を大切にするという気持ちも生まれてくるような気がしますね。


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