高脂血症 食事療法

高脂血症は食事療法で♪

肥満・高血圧・高脂血症・耐糖能異常を「死の四重奏」と言います。
嫌な言葉ですねー。この4つが異常だと診断されると、狭心症や心筋梗塞や脳卒中になる可能性が正常なときの30倍以上になります。

 

中性脂肪やコレステロールが高い高脂血症の人及び境界付近にいる人は2200万人程度だとの調査結果もあります。中性脂肪やコレステロールは食事療法がポイントでしたよね!

 

ビックリなのは、男性の30代、女性は50代から2人に1人が高脂血症の状態と言われています。

 

さらに、安心できないのは自覚している人は30%程度だそうで、肥満も高血圧も糖尿病も食事療法がポイントだとされています。

 

高脂血症とはどんな病気?

血液中のコレステロールや中性脂肪が多すぎる病気です。

 

まず、血液中の脂肪が異常に増えても自覚症状がないから放置します、放置すると増えた脂質が血管内にたまって動脈硬化に進むことになります、動脈硬化が進むといずれは心筋梗塞や脳梗塞の発作を起こす結果が待っています。

 

高脂血症の8割以上は生活習慣病が原因で、食事にからんだ要因がいちばん多く食事療法が効果的です。

 

病院の健診等で高脂血症の境界付近だと診断されたら、食事療法に取組むことが最善です、自覚症状がないまま放置すると心筋梗塞や脳梗塞に進みます。


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