トンボ 手袋

トンボの手袋について

チョットした作業や災害時など様々な場面での手袋の役割は大きく、防災袋にトンボの手袋を入れておくと重宝します。普通は防災袋に入っている手袋は軍手ですが、軍手だと汚れが布を通って手につき、使用後は手を洗わなければいけませんし、鋭利なガラス・金属・トゲなどは簡単に手に刺さります。

 

トンボの手袋には少々水に濡れても大丈夫な合皮・人工皮革もあるし、皮製の手袋だから軍手のように簡単に手を傷めることはありません。
トンボの手袋は次のようなシリーズがあります。
牛革薄手―薄い牛革を基本として、指先で細かな作業が出来るようにフィット感を重視してあります。

 

牛革中厚―様々な作業状況への対応を考慮して各部に補強がしてあります、ベースは牛革中厚

 

牛革厚手―耐久性重視モデル、消防作業に適しています
羊革―牛革薄手シリーズよりも細かい作業に適しています

 

半指タイプ―指先部の手袋がない、使い方自由のオーバーグローブ

 

R−MAX1―超薄羊革でフィット感優先で消防士の競技用モデル

 

ロープ降下用―ロープ降下時の環境を考えて各部に補強してあります

 

人工皮革・合皮―人工皮革や合皮で特徴的な水洗い可能で耐久性がある雨や水や泥等の作業環境に使用出来ます

 

TRW−長時間使用でも指先の圧迫感が少なく洗濯可能タイプ

 

防寒手袋―寒冷地での冬の作業を考慮してあります。

 

水難救助用−手の平の補強を3タイプ用意した、水難救助用手袋

 

女性用―女性専用に小さいサイズを用意したタイプ

 

トンボでは、以上の様々な手袋シリーズの中に細かなタイプが用意してあります。
トンボの手袋はどこで使うの?
救助や災害活動から一般作業までの用途の手袋が豊富にそろえてあります。

 

手袋は安全性と作業性と耐久性を守り、様々な作業環境に適するように考えて、そろえてあります。

 

トンボの手袋の主要な販売先は全国の消防署・警察・自衛隊・官公庁等です。


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